"WESTRIDE 2020 SPRING/SUMMER EXIBITION at TRACK"



いよいよ今週末、8(土)9(日)と迫ってまいりました!

"WESTRIDE 2020 SPRING/SUMMER EXIBITION at TRACK"

コレクションテーマである"LET THE GOOD TIMES ROLL"について改めてご紹介致します!!!

コレクション初の継続テーマとなる「LET THE GOOD TIMES ROLL=楽しい時間を過ごそうぜ!」。
LOUIS JORDAN原曲によるアメリカのスタンダードナンバーに冠された、シンプルながら力強いメッセージが込め
られたこの文言。
我々はこれを単なる一過性の物ではなく、WESTRIDEというブランドの根幹に値するテーマであると位置付けています。「満ち足りていることを実感すること」は、皆の人生を彩る上で最も大切なこと。一過性の快楽でなく、本当に夢中になれるものだからこそ厭わない時間と想い。そこにこそ本物の充実感があるのだと思います。ウエストライドでは、それをブランド・ コンセプトの普遍的な支柱として体現していくべきものと捉え、前シーズンから3期連続となる継続テーマとして展開していきますので、ご期待下さい。
WESTRIDEがシーズンテーマとして初めて明確なコンセプトを提言したのが「1969」。ベトナム戦争という暗雲が
立ち込めた社会情勢の影響と共に1965年頃からジワジワと広がってきたモーターサイクルや音楽のカルチャーが一気に爆発を見せたのが1969年でした。そして、翌70年はビートルズの解散、ジミヘン&ジャニス・ジョプリンの死、CHOPPERS MAGAZINEの廃刊など様々に象徴的な出来事が起こり、「新しい時代の幕開け」とも言われている。
その1970年から丁度50年の節目となる2020年。混沌とした政治経済と東京オリンピックの開催で、ここからまた時
代の流れが大きく変わっていくであろう。
とは言え、携帯電話やSNSなどの浸透で情報の伝達経路は確かに激変しているが、物事の本質は左程に変わっているのだろうか? …否。人々が「その先へ」と突き動かされるモチベーション。その最もピュアな本質こそが、「好き」或いは「楽しい」という気持ちであり、それは変わることのない普遍的な真理だと考えます。「本当の充実感」を求め、その先に「夢を追う」。世界最速のINDIANを走らせ、時速300キロの壁に挑み続けた男BURT MUNROの言葉に次のようなものがあります。「夢を追わない人間は野菜と同じだ」。十代の頃に身体を閃光のように駆け抜けたワクワクとドキドキ。それがすべての原点。その気持ちに突き動かされて40年以上に亘り、一つの夢を追い続けたことが彼の人生をどれ程鮮やかにしただろうか。
心が高揚する楽しさは、モーターサイクルを始め、多種多様に存在する。多忙な日常に埋もれてしまった大切なものを取り戻そうじゃないか。本気で向き合うからこそ実感できる、「楽しさ」。多感な時期に心が動かされた、あの何か熱いものを再び得られるだろう。時が流れて他人からはガラクタに見えるが、決して色褪せることのない大切なもの。それは、捨てることのできない宝物だ。旅行、スポーツ、音楽、そしてファッション。時代や環境に流されるのではなく、自らの原点をブレずに貫く本物の充実感と楽しさ。
新しく始まる次の50年の幕開けにも WESTRIDE は一介のモーターサイクル・ウェアではなく、人生を豊かに彩るパートナーとして、ユーザーと共にありたいと思います。
「好き」という純粋な気持ちが突き動かすWESTRIDEの物作りと創造性。その全ては携わる人々と最高の楽しい時間を共有したいという想いから。それこそが最もシンプル且つ力強い動機なのだと思います。その思いを胸に、2020年へと続く合言葉。そう、それは…LET THE GOOD TIMES ROLL!!

皆様のご来店お待ちしております。

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